食綴り つれづれ: 10月 2016

2016年10月31日月曜日

LORO<神戸・三宮> のたらこクリームパスタ

三宮にあるパスタ屋さんです。
センター街の一本南の筋で、入口が狭いので、見逃してしまうかもしれません。


何と。パスタ一皿500円。
ずっと気になっていたのですが、やっと行きました。

カウンターのみのこじんまりしたお店です。
ひとりでさっと入ってぱぱっと食べられるので重宝しそうです。
しかも安い。

生パスタということで、麺がとてももちもちしていました。
たらこクリームをいただいたのですが、
クリームが濃厚でパスタによく絡んでおいしかったです。
色がうまく出ていませんが、クリームはきれいなピンク色になっていました。

シェフのきまぐれ、という日替わりメニューがあるそうですが
お昼をだいぶ過ぎた時間に行ったので、売り切れていました。
限定20食だそうです。
次回は、シェフのきまぐれメニューをいただいてみたいです。


2016年10月30日日曜日

絶景レストランうずの丘<淡路島> の生さわら丼

淡路島最南端、大鳴門橋の手前にあるレストランの生さわら丼です。


鰆はアシが早い魚で生ではなかなか食べられないそうです。
漁場が近く、新鮮だからこそ提供される、とのこと。

淡路島はおいしいものがたくさんあって、玉ねぎが一番有名でしょうか?
ここ数年は鰆も押しているらしく、島ぐるみで多くのレストランが
さわら丼やさわらのたたきを提供しています。

このレストランは名前からもわかるように眺望がとてもよくて
景色が本当にきれい。
大鳴門橋の真下まで歩いて行けるようにもなっています。
海の渦も見えます。
おいしいものを食べて、絶景を楽しむ、幸せなひとときを過ごせます。

鰆は意外と脂ものっていて、それでもさっぱりしていてとてもおいしいです。
もちろん新鮮そのものなので臭みは一切ありません。
最初に別のお店でいただいた鰆のたたきがあまりにもおいしかったので
鰆の季節が来ると、淡路島へ行きます。
さわら丼を提供している時期は正確にはわかりませんが、
魚に春、と書いて鰆(さわら)なので、
漁の期間は4月頃から11月頃までだそうです。

淡路島にはおいしいものが本当にたくさんあります。
明石海峡大橋の通行料が片道900円になって以来、
おいしいものを求めて何度も行ってしまいます。
しばらく「淡路島おいしものシリーズ」書いてみようかな、と思います。

2016年10月29日土曜日

アンドリューのエッグタルト

神戸ではJR元町駅を降りて南側へ横断歩道を渡ったところにあります。
あちこちで見かけるので、チェーン店なんだと思います。

エッグタルトは初めて食べたのはマカオだったような気がします。
カスタードが甘くてさくさくのパイ生地がとてもおいしかったことを覚えています。
暑い時期は好んで食べることは少ないのですが、
これくらいの気候になってくると、食べたくなります。

他のお店ではどうかわかりませんが、
元町では1個から気軽に買えます。
その場で食べることもできます。
「1個ください」と言うと、「今食べられますか?」と聞かれました。

大抵の場合1個買って帰ります。
ボリュームがそれなりにあるので、2個は食べられないし、
続けて食べたいということもないので。
気軽に1個買って帰ることができるところも気に入っています。


家でオーブントースターで30秒ほどあたためてから食べると
おいしさ倍増なので、家で食べるほうがおいしいかな、と思います。

2016年10月28日金曜日

春陽軒<神戸・新開地> の豚まん

新開地の豚まん屋さんです。
その日販売する予定の数量が終われば営業終了、というお店です。

店内で食べるのはもちろん、持ち帰りもできます。
店内はテーブル席が数席あります。
ちょっと照明が暗い感じなので慣れるまできょろきょろしてしまいました。
一人で店内で食べるのは雰囲気的に少し厳しいかもしれません。

3個で一皿で300円。1個100円だったような気がします。
テーブルに味噌だれがおいてあって、それをつけて食べるのですが、
豚まんそのものに結構味がついているので、何もつけなくてもおいしいです。
豚まん一つのサイズが女性の手のひらに乗るくらいの大きさなので
3個なら軽く食べられます。


持ち帰りも同じく1個100円だったと思います。
温かいもの、冷たいもの、どちらも用意してもらえます。
すぐに食べたいときは温かいものがいいですが、
自宅で保存したいときは、冷たいものを持ち帰って、
1個ずつラップでくるめば冷凍もできます。

このときはお店で食べて、6個冷たいものを買って帰って冷凍しました。
後日、レンジでスチーム解凍して食べました。
おいしさ変わらずでした。

神戸の豚まんといえば、「南京町の老祥記」が
テレビ等々のメディアで取り上げられてとても有名なのですが、
個人的には春陽軒の豚まんの方が好きです。
場所が少々わかりにくく、わざわざ買いに行く、という感じなのですが、
また近々買いに行こうと思います。
ちなみに、ネット販売も行われているようです。




2016年10月27日木曜日

バーミキュラで作る洋食屋さんのような無水ビーフシチュー のレシピ

バーミキュラというお鍋で作るビーフシチューです。
水を一滴も入れずに野菜の水分だけで作ります。

●材料(大皿6皿分くらい)
トマト 大2個
玉ねぎ 中3~4個
にんじん 1/2本~1本
しめじ 1株(マッシュルームならよりいいかもしれません)
牛肉 シチュー用400g
ブイヨン 1個
ビーフシチューのルー 3個~4個
※市販のビーフシチューのルーなら何でもいいです。

●作り方
①玉ねぎを串切りにする。
 トマトを2cm程度の角切りにする。
 にんじんを乱切りにする。
②バーミキュラ鍋に
 玉ねぎ1個分 → トマト1個分 → 牛肉 → ブイヨン1個 → 玉ねぎ1個分
 → トマト1個分 → にんじん → 玉ねぎ2個分
 の順番でミルフィーユ状に敷き詰めていく。

③蓋をしてごく弱火で2時間煮込む
2時間ほど煮込むと野菜から水分が出てきてスープができてきます。
さらに1~2時間煮込むと玉ねぎは溶けてスープになります。

④ルーとしめじを入れて30分程度極弱火で煮込むとできあがり。


水を一切使っていないことが信じられないほど、さらさらしたシチューができます。
お肉は安くて堅そうなものを使っても、
口に入れるとほろほろと崩れるほど柔らかく、ジューシーになります。
野菜の水分のみでできたシチューのため、野菜の甘みがしみだしていて
何とも言えない奥行のあるような味になります。
洋食屋さんのビーフシチューのようです。

バーミキュラという鍋だからこそできる味だと思っています。
ただ、最近よく見る無水鍋というものでもできるかもしれません。
バーミキュラはいいお値段のお鍋です。
さらに購入するとき、数か月待ちでした。
それでも本当に購入して良かったと思うお鍋でした。
このお鍋で作るビーフシチューはとても簡単で絶品です。

楠田淡水<鹿児島県> の極うなぎ蒲焼(ふるさと納税・おとりよせ)

楠田淡水の「和くんちの極うなぎ」です。

今年から「ふるさとチョイス」を使ってふるさと納税を行っています。
そこで見つけたのがこのうなぎ。
あまりにおいしかったので、リピート納税しました。


●ふるさと納税の概要
納付先:鹿児島県志布志市
寄付金:20,000円
品名:楠田の極うなぎ蒲焼(大隅産) 冷凍

寄付金を納付してから10日ほどで冷凍便で届きました。

解凍の仕方や食べ方などは添付の冊子に書いてあります。
そのとおりに解凍すると、ふわっふわで肉厚なうなぎを楽しめます。
うな丼でいただきました。
熱々のご飯にたれを少しかけてまぶしておいて、
錦糸卵をしいて、その上にこのうなぎを乗せます。
一人一尾食べるとかなり贅沢なうな丼になります。
ちなみに錦糸卵はついていません。

近年、うなぎはなかなかいいお値段になってきていて、
おいしいものは高くて簡単には手が出なくなってしまいました。
そんな中、このうなぎは実質2000円の負担で4尾もあるのでお得感たっぷりです。
楠田淡水さんはオンラインショップがあるようなのですが、
そちらではこの同じセットが6700円で売られていました。
デパ地下やうなぎ屋さんではりきって買ったうなぎと遜色ないと思います。

ふるさとチョイスの中で、うなぎをいただきたい、と思って調べると
数多くの自治体がうなぎを提供しています。
その中から、寄付の金額とうなぎの数などを吟味して、
いくつかの自治体をピックアップしたのですが、
たまたま知り合いが志布志市に住んでいたことがあったので、ここにしました。
ここに寄付して本当に良かったです。


2016年10月26日水曜日

おうどん くるみ家<神戸・須磨> のかき揚げぶっかけうどん(温)

先日書いた同じおうどん屋さんの別メニューです。


かき揚げがとても大きくて、サクサクしていました。
そのまま食べてもとてもおいしい。

うどんはつるつるしていてのど越しが良かったです。
出汁はめずらしく少し濃いめですが、あっさりしていておいしかったです。
かき揚げをうどんにのせるとまた違ったおいしさがありました。
ぶっかけなので、薬味もすだち、しょうが、ごま、ネギ、とたっぷりあって、
少しずつ加えていくと、味が変わっていって楽しめます。
今回は外気温が少しひんやりしてきていたので、
温かいものにしましたが、冷たいものもメニューにありました。

うどんの大盛りは無料だそうです。
でも、普通盛りで十分な量がありました。

ちなみに、お店の雰囲気等々については
前回の記事(下記)を参考になさっていただければ幸いです。
おうどん くるみ家<神戸・須磨>のカレーうどん

2016年10月25日火曜日

かぼすのシフォンケーキ のレシピ

かぼすをたくさんいただいたのでケーキにしてみました。
ふわふわで、爽やかな香りのするやさしいシフォンケーキが焼けました。
型は100円均一のショップで売っている紙の型を使いました。
いろいろアレンジできそうだと思ったのでシフォンケーキの型を買おうと思います。


<かぼすのシフォンケーキ>

●材料 (5号 底径15cm のシフォンケーキ型1個分)
・小麦粉 70g
・ベーキングパウダー 3g(小さじ1/2くらい)
・卵 3個
・砂糖 70g
・牛乳 50ml
・サラダ油 40ml
・かぼす 3個
※かぼすは柚子1個、レモン1/2個などその他の柑橘類でもいいと思います。

●作り方
①小麦粉とベーキングパウダーを合わせてふるう。
②卵3個を卵黄と卵白にわけてそれぞれ別のボウルにいれる。
③卵黄3個の入ったボウルに砂糖20gを入れ、泡だて器でかきまぜる。
 きれいに混ざったら、牛乳50mlを少しずつかきまぜながら入れる。
 さらに、サラダ油40mlを少しずつかきまぜながらいれる。
 ①をさっくり混ぜ合わせる。粉っぽくならないように注意する。
④卵白3個の入ったボウルにかぼすの皮をすりおろして入れる。
 すりおろした後、果汁を絞って入れる。
 果汁は軽く絞って出る分を入れたらいいと思います。
 砂糖50gを少しずつ入れながら、ハンドミキサーでメレンゲを作る。角が立つくらいまで泡立てる。

⑤④を③のボウルにいれてメレンゲをこわさないようにやさしく混ぜる。
⑥オーブンを160℃にあたためる。
⑦⑤の生地を型に入れる。

⑧160℃のオーブンで30分焼く

できあがり。焼き上がり直後です。ふわふわしています。

冷めるとしぼんでしまいました! 

冷めてから逆さに向けて型から抜きました。
左上のところは横着をした結果、型からうまく抜き出せず、かけてしまいました。 

かけた部分を食べてみるとふわふわでした。
かぼすがやさしく香ってきて、爽やかなシフォンケーキになりました。
レモンでも柚子でもオレンジでもみかんでもいけそうです。

そば処 鳴門庵<神戸・三宮> のざるそば

三宮センタープラザの地下1Fにあります。
昔ながら、という言葉がぴったりなお蕎麦屋さんです。


お店に入ると、とても気の利きそうなよく働くおばちゃんが3人で切り盛りしていました。
普段はおじさんもいるようですが、この日はいませんでした。

中の雰囲気は昭和の風情がある感じで、
カウンターとテーブルの席がいくつかありました。
そんなに広くはありません。
お客さんの年齢層は若くない、というところでしょうか。
一人の人もいれば、年配と呼ぶには少し早いかというおばさまたちなどなど・・。

ざるそばを注文しました。
あっという間にでてきて、ささっと食べました。
あまり時間がなかったので、早いのは助かりました。
特別こだわっている蕎麦だとか、そういうことはなさそうでしたが、おいしかったです。
そばつゆがいい味をしていました。

急いでいるけれど、それなりのお蕎麦を食べたい、というときにはいいと思います。


2016年10月24日月曜日

おうどん くるみ家<神戸・須磨> の海老天カレーうどん

須磨の板宿駅から商店街を抜けて少し歩いたところにあるうどん屋さんです。


かわいい看板が出迎えてくれました。
お昼過ぎに行ったのですが、一組の家族が待っていました。
お店の前に椅子とベンチ、名前を書く紙がおいてあったので
並ぶお店なのかもしれません。

お店の中はカウンターと二人席がいくつか、四人席もいくつか、
全部で20席くらいあったでしょうか。
まぁまぁの席数だと思います。
お客さんはいろいろで、ひとりの方、子供連れ、カップルなどなど。
カウンターがあるので一人でも行きやすいと思います。
雰囲気も看板からも何となく想像できるかもしれませんが、
素朴でかわいらしい感じでした。

うどん屋さんなので、メニューはうどんなのですが、
バリエーションにとんでいて、何度行っても楽しめそうです。
今回はその中から海老天カレーうどんを注文しました。


海老天が2本と大葉の天ぷらがのっていました。
カレーはカレーうどんにしてはめずらしく、少しどろっとした感じです。
このままご飯にかけて、カレーライスにしてもおいしそうでした。
野菜とひき肉のカレーで、やさしい味でした。
辛くて汗が出てくるような味ではなく、野菜の甘みでしょうか、
少し甘みを感じるようなカレーでした。
こどもでもおいしく食べられると思います。
カレーがどろっとまったりして、うどんによく絡んでおいしかったです。
うどん自体はのど越しのよさそうなつるっとした感じですが、
カレーうどんなので、飛ばさないように慎重に食べたため
つるつるっという感触は得られませんでした。

カレーうどんを食べると毛穴が開くような汗をかくことがありますが
これはそんなこともなく、カレーがどろっとしているおかげで
飛び散りを気にしすぎることもなくおいしくいただけました。
もしかしたらピリッと感が少ない為、物足りない方もいるかもしれません。
だからなのか、七味がお盆に同時にのってきました。

こういうやさしいカレーうどんもいいな、と思いました。
また次行ったときは、他のメニューも食べてみたいです。

2016年10月23日日曜日

ボックサン<神戸・須磨> のかぼちゃのモンブラン

今日のおやつです。



神戸で数店舗展開しているケーキ屋さんです。
モンブランと言えば、栗のイメージですが、これはかぼちゃのモンブラン。

下のタルト生地がさくさくで、
上のかぼちゃクリームがさっぱりした甘さで
中に生クリームも少し入っていて。
頂点に柔らかく甘く煮た感じのかぼちゃそのものがのっていました。
おいしかったです!

モンブランはマールブランシュ(京都北山)の栗のモンブランが一番好きで
他のものは大抵そんなに好きではない、と思うことが多いです。
洋酒がきいているものが多いからかもしれません。
そういうこともあって、「モンブラン」と名のつくケーキはあまり選ばないのですが
なぜか今日はすごく惹かれました。

頂点にかぼちゃと一緒にのっていた飾りに「TRICK OR TREAT」と書いてありました。
ハロウィンまでの限定ケーキなんだと思います。
とてもおいしかったので、少し残念です。
かぼちゃは季節感のある素材だとは思いますが、定番ケーキにならないかな、と
思うほどおいしかったです。


2016年10月22日土曜日

たねや の栗きんとん(西木木)

たねやさんの栗きんとんです。
「西木木」という名前で販売されていますね。
秋になると出てくるお菓子です。


栗きんとんと言えば、「すや」かな、とは思いますが、
このあたりではなかなか「すや」の栗きんとんは手に入りません。
梅田の阪神百貨店ではたまに「すや」の栗きんとんを売っていることが
あって、何度か買いに行ったことがあるのですが、
いつも午後になってしまって、残念ながら売り切れてしまっていました。

「すや」の栗きんとんのお話になってしまいましたが、
今回は「たねや」さんの栗きんとんです。
「たねや」さんはデパ地下へ行くとわりと出会えます。

秋になると出てくるこの栗きんとんは、しっとりしていて
栗の味がしっかり出ていて、おいしいお茶と共にいただくと
ほっこりした気分になれます。
少し優雅な気持ちも持てます。
秋の大人なお茶時間を楽しむのにぴったりなお菓子の一つだと思います。

写真に同時に写っているお茶は加賀棒茶です。
香りがよくて、和菓子にぴったりです。
ゆったりした気分でお茶を丁寧にいれる時間も心地よいものです。
この組み合わせは心地よい気候になる秋におすすめです。

2016年10月21日金曜日

a la carte<神戸・六甲道> のランチ

六甲道にある洋食屋さんです。

国道43号線沿いにあるので見逃してしまうかもしれません。

当初は近くのサザンモール六甲にあるマザームーンカフェへ行こうと思っていたのですが
非常に混んでいて、待ち時間が尋常じゃないくらいだったので、
近くに見えたこの洋食屋さんへ行きました。

入口の看板メニューに載っていないランチを頂きました。
魚のフライとエビフライのらんちです。
素朴な感じでおいしかったです。
昔からあるようなほっとする感じの洋食屋さんでした。
また行ってみたいと思います。


2016年10月20日木曜日

旬穀旬菜<大阪・梅田> のワンプレートランチ

グランフロント大阪にあるお店です。

ロート製薬が開いているお店だそうです。
スマホの写真をふりかえっていると、写真が出てきて
とてもおいしかったことを思い出したので書くことにしました。
実際お店へ行ったのはだいぶ前のことです。

店内はおしゃれな感じで、野菜がLEDで栽培されている様子が見られるところもありました。
お客さんはほとんどが女性のグループでした。
二人から数人で来ているという感じでしょうか。
カップルもいたと思います。
女性一人でも来られるお店だと思いますが、
男性一人だとお店の雰囲気を考えると少々勇気がいるかもしれません。

さてお食事です。

それぞれのお料理に季節感があって、身体に良さそうな食材を
きれいになれそうな食材を使っていることが説明されているメニューがありました。
そういう説明があるということも魅かれる点でした。
そして、何よりもおいしかったです。
写真を撮ったのは美しく盛り付けされていて、
運ばれてきたときに嬉しくなったからです。

見て嬉しくなれて、食べておいしくて、幸せなお昼を過ごしました。
値段も1000円強だったと思います。とても良かったです。

お店のHPを見てみると、今月からランチが変わったようです。
次回は「さくっとランチ」をいただいてみたいです。

<参考>
旬穀旬菜
http://smartcamp.rohto.co.jp/umekita/syunkoku

2016年10月19日水曜日

タルタルソース のレシピ

魚貝類のフライなどに重宝するタルタルソースのレシピです。
とても簡単です。

<タルタルソース>

●材料<二~三人分>
・たまねぎ 1/2個
・卵  1個
・バジル 適量
 ※バジルは生でも、乾燥されたものでも、パウダー状になったものでもいいです。
・マヨネーズ 適量
・塩  適量
・黒胡椒 適量
・レモン汁 適量
 ※レモン汁はポッカレモンのような液状で売っているものでもいいです。

●作り方
①ゆで卵を作る
 水から卵をゆでて、沸騰したら7分~8分くらいがタルタルソースに向いていると思います。
②たまねぎをみじん切りにし、ボウルに入れ冷蔵庫へ入れる。
 ラップをせずに冷蔵庫で30分くらいおいておくと辛みがとびます。
③②のたまねぎに①のゆで卵をこまかく切ったものを混ぜる。
④③にマヨネーズと刻んだバジルとレモン汁を加えて混ぜ、塩・黒胡椒で味を整える。
 
できあがり

タルタルソースも自家製にすると好みの味にしあげられます。
バジルの代わりにセロリの葉のみじん切りをいれるとさらに爽やかになります。

ちなみに。塩と黒胡椒はミル付のものを使っています。
KALDI で売っています。安くて便利でいろんなお料理で重宝しています。
ネットでも306円(税込)で販売しているようです。

大学<神戸・元町> の餃子


元町にあるお店です。
お店の名前が「大学」といいます。
南京町のメインの通りから元町商店街の方へ延びる路地にあります。

生で買って帰って、家で焼きました。
神戸の餃子と言えば味噌だれなのだと思います。
ここも他と同様、味噌だれがついてきます。
餃子は食べごたえのあるしっかり味です。
餃子を買うとついてくる味噌だれともよく合いますが、
あっさり食べたいときはポン酢でいただきます。

生をそのまま買って帰る場合は、開店前でも売ってくれます。
何度か買いに行っているのですが、
夕方開店前の時間に行くと、何人か並んでいることもありました。
観光客の方のようで、生で注文していると
「やっぱりおいしいんですか?」と聞かれました。
「おいしいですよー」と答えると、
少し前にも同じように買いに来た人が数人いたらしく、
地元で買いに来る人がいることで期待をされているようでした。
遠方から来られていたようでしたので少し驚きました。

神戸にはおいしい餃子屋さんがいくつかあります。
またそのうち他のお店についても書いていきます。

2016年10月18日火曜日

じゃがいもと豚肉の煮物 のレシピ


ほっこりしたじゃがいもと豚肉に生姜がほんのり香るおいしい煮物です。
少しひんやりすることが増えた今の気候にぴったりです。
思いつきで作ったのですが、あまりにもおいしかったので、
また作ることができるように残すことにしました。

<じゃがいもと豚肉の煮物>

●材料(二人~三人分)
・じゃがいも 2、3個
・豚肉  250g前後(一人100g強ぐらいでいいと思います)
 ※豚肉は薄切りのものであれば、バラ・ロース・肩ロース・細切れなど
  部位は何でもいいと思います。
・しょうが 一片(薄切り3~4枚を千切りにします)
・青ネギ
・砂糖  大さじ2
・みりん 大さじ2
・酒  大さじ2
・しょうゆ 大さじ2
・水 400ml(できればだし汁)
・味噌  大さじ1
・サラダ油

●作り方
①じゃがいもは一口大に切り、水にさらす。
②豚肉が大きい場合は一口大に切る。
③鍋にサラダ油を熱して、弱火~中火で豚肉を炒める。
 豚が少し白っぽくなったら、砂糖・みりん・酒・しょうゆ(すべて大さじ2)の順に加え
 豚にからめる感じで炒める。
④水(できればだし汁)400mlとじゃがいも、しょうがを加えて強火で煮る。
 水の場合は市販の出汁の元を追加してもいいと思います。
⑤じゃがいもが柔らかくなれば、味噌をときながら入れ、ひと煮立ちしたらできあがり。
 器に盛って青ネギを散らす。



味噌を入れてからは煮込まない方がおいしいので、
すぐに食べない場合は、じゃがいもが柔らかくなった時点で火を止めて
食べる直前にあたためたときに味噌を追加するとおいしくいただけます。

メーズバン<神戸・ハーバーランド> のカレーランチ

神戸ハーバーランドのモザイクにあるインド料理屋さんです。

カレーは三種類から選べました。
野菜カレー、豆カレー、チキンカレー。
今回は野菜カレーを選択しました。
ぴりっとした中にも甘みがあっておいしかったです。

サモサという三角形の揚げ物は、
中にずっしりと具がつまっていて、
サモサ自体はそれほど大きくないのですが
お腹にたまるボリューム感はなかなかのものでした。
写真の左下に小さく写っていますが、少しわかりづらいかもしれません。



これも家ではなかなか出せない感じのカレーでした。
好みで言うと、以前記載したゲイロードの方が好きかもしれません。

参考までに。以前のゲイロードの記事はこちらです。




2016年10月17日月曜日

H&F BELX のグリーンルイボスティー

旅の「おいしい」は終わりまして。
今日はおいしいお茶です。

グリーンルイボスティーです。

ルイボスティー自体は何回か飲んだことがあったのですが、
特においしいと思ったことは一度もなく、
独特のクセのようなものを感じて、
また飲みたいと思うことはありませんでした。
効能がたくさんあることは何となく知ってはいたのですが、
おいしくないものはなかなか続けられません。

しかし。
ここのグリーンルイボスティーはとてもおいしかったのです。
変なくせもなくて、すっきりしていました。
結構続けて飲んだので、あっさりひと箱なくなってしまいました。
健康や美容のため、などと言うよりは、
ただただおいしいから飲んだ、ということです。

このグリーンルイボスティーはいただきものだったので、
自分でも買いたいと思ったのですが、近隣にはお店がありません。
ネットで直販があるようなので、買おうかどうか検討中です。

<参考>
H&F BELX
https://hfbelx.co.jp/home/

2016年10月16日日曜日

茶房&Bar ゴーシュ<金沢> のコーヒーとチーズケーキ

旅の途中で出会った素敵なカフェです。

東茶屋街の一本はずれにある落ち着いた雰囲気のカフェ。
ここで一休みしました。

ここのコーヒーはサイフォンでいれていました。

カウンターに座ってコーヒーがたてられていくのを見ていると
ほっこりした気持ちにさせてもらえました。

コーヒーはほんの少しだけ酸味が感じられる深めの感じだったかな、
と思います。
酸味の強いコーヒーは好きではないのですが、
すっきりした味わいで良かったです。
チーズケーキは、あっさりしていてさらっと食べられました。
コーヒーによく合う感じで良かったです。

コーヒーもチーズケーキもおいしかったのですが
何よりも、少し疲れたところだったので
ゆったりできるお店の雰囲気が最高でした。
東茶屋街を訪れた際には寄りたいお店のひとつです。

2016年10月15日土曜日

ほたるいかの沖漬<金沢>

まだ続いています。金沢のお土産。

ほたるいかの沖漬です。
現地で食べた沖漬があまりにもおいしかったので
近江町市場で購入してきました。



このあたりでも、春ごろにはほたるいかは売られていますが
ゆでられたもので、酢味噌をつけて食べる感じのものが多いです。
沖漬は食べたことがあるような気がしますが、
とにかく金沢で食べた沖漬はおいしかったんです。
これもまた旅先マジックでしょうか。


一度開けると早く食べないといけないので、
まだ開封していません。
賞味期限は未開封で12月上旬までとなっていました。
金沢でいただいたものと同じ味わいだと嬉しいのですが。
食べるのがとても楽しみです。

<追記 10/18>
昨日、夕飯のときにいただきました。
金沢で食べたときと同様、とてもおいしかったです。
ご飯がどんどん進みます。


2016年10月14日金曜日

中田屋<金沢> の毬栗(いがぐり)きんつば

金沢土産の続きです。
おいしいものがたくさんあると、お土産も多くなります。
家でもしばらく旅の余韻を味わっています。

さて、中田屋さんのきんつばです。
種類がいくつかあって迷ったのですが、
せっかくなので、季節ものである毬栗(いがぐり)のきんつばを選びました。


きんつばというよりは、栗のお菓子という感じでした。
普通のきんつばにすれば良かったかなぁ・・と少し思いましたが
これはこれでおいしかったです。
普段、時々デパ地下でもおいしそうなきんつばを見つけると
購入することがあるのですが、
餡のものを好んで食べています。
だから、金沢銘菓ということで比べてみたかったのですが、
栗の主張が強すぎて、他のきんつばとは比べられませんでした。

次回、見かけることがあれば定番の餡のものを試したいと思います。
栗のお菓子としてはなかなかの一品でした。

<参考>
中田屋

2016年10月13日木曜日

舟楽<金沢> の海老とのどぐろの棒鮨

金沢土産の続きです。
近江町市場内にあった棒鮨屋さんの棒鮨です。

棒鮨はもともとはあまり好きではないのですが、
市場とお店の雰囲気で心が魅かれて購入しました。


とてもおいしかったです。
昨夜いただいたのですが、棒鮨でありがちなくさみなどは一切なく
それぞれの素材がいきいきしている感じでした。
パッケージを開封して、おいしそうでいきなりつまんでしまったため
写真を撮り損ねたことが悔やまれます。

お鮨の種類はたくさんあったので、かなり迷いましたが
金沢ということで、海老とのどぐろを選びました。
海老は棒鮨になっているにも関わらずぷりぷりで
のどぐろは、脂がしっかりのっていて、
お米はどちらもつやつやで、文句なしの一品でした。

とてもおいしかったのですが、素晴らしさを伝えきれないので
参考までに舟楽さんのHPを記載しておきます。

2016年10月12日水曜日

不室屋(ふむろや)<金沢> の宝の麩

旅は終わりましたが、旅の名残はまだ続きます。
旅の楽しみの一つは「食」。
現地で食べることもそうですが、お土産にする「食」も楽しみのひとつです。

今回購入したのは不室屋さんの宝の麩

これはお椀に入れて湯をそそぐときれいな具材が広がって
美しいおすましができあがります。
何かちょっと特別な時に食べたいおすましだと思います。

なかなか文章ではその華やかさなどを説明するのは難しいです。
まだ食していないので、その画像を載せられないのは残念です。
参考までに不室屋さんのURLを記載しておきます。


近江町市場<金沢> の食べ歩き

旅は終わりましたが、まだ疲れという余韻があります。

金沢で食べ歩きといえば近江町市場です。
初めて行きました。
午前中に行ったのですが、やはり人は多かったです。
観光客と思われる人がたくさんいました。
外国人の方もおられましたが、そんなに数は多くなかった印象です。


まずは新鮮な魚貝類をいただきました。
ショーケースに「この場で食べられます」と書いてあります。
雲丹と海老をいただきました。
雲丹はとても甘く、ひとくち口に入れると思わず笑顔になってしまいます。
海老は写真にはうつっていませんが、同じところでいただきました。
こちらも海老独特の甘さが嬉しさを運んでくれました。
こういうその場で食べられるお店がいたるところにありました。

雲丹と海老を堪能したあと、少しぶらぶらしていると
のどぐろの炙りにぎりを発見しました。

これもその場で食べられました。
あぶらがのっていておいしかったです。
日本海側だからこそ食べられる味覚ですね。

午前の近江町市場は食べたいものがたくさんあって
幸せがいっぱいな市場でした。

2016年10月11日火曜日

micnic<福井> の生ハムとチーズのサンド

旅から戻り、今日から日常です。
旅先で出会ったカフェです。

泊まった宿は温泉旅館だったのですが、素泊まりにしたため
朝食をいただきに来ました。

注文したのはカフェオレと生ハムとチーズのサンド


さっくりしたパンに、生ハムとチーズ、野菜の相性がとても良かったです。


別で頼んだキャラメルマキアート。
デコレーションがきれいでした。
朝、ほっこりする感じのやさしいおいしさだったようです。

おしゃれ感いっぱいのカフェで素敵な朝を過ごすことができました。


2016年10月10日月曜日

ヨーロッパ軒総本店<福井> の三種盛ソースカツ丼

昨日に引き続き旅の途中です。
今日は、ヨーロッパ軒総本店へ行きました。
福井にあるお店です。
ヨーロッパ軒は北陸にたくさんの店舗がありますが
せっかく行くのであれば、総本店へ。
11時半頃に着いたのですが、
もう行列ができていました。
開店時間は11時なんですが…
並んでいる間、お店の前でこんな看板がありました。
 
10人は並んでいたと思うのですが
回転はなかなか早いらしく、
大して待った、
という感じもなくお店へ入ることができました。
そしてメニューを迷った結果、三種盛ソースカツ丼にしました。

三種盛の三種は、豚カツ・エビフライ・メンチカツ。
これがご飯の上にのっていて、
あっさりしたソースがかかっています。
このシンプルな丼はとてもおいしかったです。
あぶらっこさは全くなく、パクパク食べられました。
近くにあったら何度も食べたくなると思います。
人気の理由も納得でした。

2016年10月8日土曜日

鉄山靠<滋賀> のしじみラーメン

三連休で旅に出ています。
その途中で寄ったラーメン屋さんです。
琵琶湖沿いにありました。
並んでいるかなぁ、と思ったのですが、
お店の前にはひと組並んでいるだけだったのですが、
店内で他に3組並んでいました。
でも、そう長く待つこともなく席へ案内されました。
メニューはいろいろとあって、
とんこつや塩もありましたが、
しじみラーメンを食べたくて来たお店だったので、
少し迷いつつも、しじみラーメンをオーダー。


スープは透き通っていて、あっさり塩ベース、かな。
しじみからだしが染み出していて、とてもおいしい。
しじみの身もしじみそのものの味がきちんとありました。
太いしっかりした麺にスープがよく絡んで
しじみを感じながらいただきました。
しかもボリュームたっぷりで、お腹がいっぱいでした。

琵琶湖はしじみが名産だったと思います(たぶん)。
だからこそ、このしじみの味わいが感じられるラーメンなのかもしれません。
ほんとにおいしかったです。
また食べたいですが、なかなか遠いのが残念です。

2016年10月7日金曜日

iN THE GREEN GARDENS<西宮> の厳選 優味豚のパンチェッタの カルボナーラ


西宮ガーデンズの4Fにあるイタリアンのお店です。
前は違うイタリアンのお店が入っていたと思いますが、
いつのまにか変わっていました。

パスタは家でよく作りますが、カルボナーラが食べたくなったときは
お店へ行きます。
高カロリーだということはわかっているんですが、
どうしても食べたいときがたまにあります。


まだ夕食にしては早い時間だったのですいていました。
ピザの窯が見えるところにあったり、おしゃれな感じいっぱいのお店でした。
店員さんも感じよく、「厳選 優味豚のパンチェッタの カルボナーラ」をオーダー。
カルボナーラは少し時間がかかります、と言われましたが、
急ぐわけでもないので、構いません、と返答しました。


20分ほどして出てきました。
しっかりした太めのパスタに、クリームがよく絡んでいておいしかったです。
アスパラも、豚もおいしかったです。
チーズたっぷりで、少し味が濃いかな・・と思いましたが、
あとでのどが渇いて・・ということもなく、良かったです。

ランチの時間にも行ってみたいな、と思いました。